誰も見てないことをいいことに、適当なことを好き勝手ブンブン書きなぐります

子どもの「好き」を見逃さないで捕まえて伸ばす場所の話。

今週はほとんど東京で、毎日本当にいろんなことや感情がジェットコースターのように上がったり下がったり、びっくりするくらいに平穏な気持ちがない中で過ごしてます、誰かわたしに平穏な日々をください ( ꒪⌓꒪)
わたしたちが運営する、TECH PARKのスタッフの以下の記事をみて、色々最近思うことをFacebookに書こうとしたら、ナゴなった(博多弁で長くなったの意味)ので、ブログにしました。

子供は大人の提案を素直に受け入れる。だからこそ、先生と言われる人は、提案は丁寧でなければならず、真剣に、目の前の子供の特性や気持ちを考えて先回りできなければなりません。

弊社のスタッフの「先生」たちは、それができるし、子供の突発的な行動にも臨機応変に対応できる。型にはめようとせず、子供が気づかない伸びて来た若い芽の一つ一つを見つける作業と、伸ばす作業を、リアルタイムでできる素晴らしいスタッフたちで回しています。

自分の子供も安心して預けられる施設。本当に感謝しかない、自分で作っておきながら、感謝できる施設になるって、まさかこんな感覚を自分で感じるなんて思わなかったな。もっとたくさんの子供達の居場所を増やしたいなーと、思います。できない、できないと言って、保守的な大人も必要だけど、わたしはそんな大人じゃないので、子供のことを中心に考えたエコシステムをどんどん組み立てていきます。

教育って言われる環境というよりも、子供達が育つ環境そのものを、わたしを中心に、優秀なスタッフと、クオリティを担保しながら、仕組みとして、デザインしてます。

親も子も、なにが「好き」なのか、わからないのです。伸ばしたくてもわからないから伸ばせない。気づけない。働く親が増える中で、自分の子供の「好き」を見つけてあげるタイミングはどんどん少なくなっていく世の中です。学校にいってても、大学生になっても、それがなかなか見つからない子供たちはたくさんいます。そしてそのまま就職してしまう・・・。そんなルーチン的な人生でいいわけがありません。

わたしたちは、子供達と、とことん付き合い、「好き」を見つけて、子供が自信を持った瞬間を見逃さず、「好き」を捕まえて、大切に育てていくという根気もいる大変な作業ですが、それをトコトンやる仕組みとして、テックパークを運営しています。

そのひとつとして、私たちが得意な「プログラミング」や「ファブリケーション(電子工作など)」「アート」など、たくさんのことの中から、適切なものを子供と一緒に遊んでみにつけてもらうことをしています。

思った時に書かないとかけない性格なので、飛行機の時間が迫る中で書いています・・・。

今週は本当に色々考えさせられる1週間でした。長年考える「教育」というものについての自分なりの答えが、そろそろ出せそうだなって思ってます。

ではまた(´◔‸◔`)

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