誰も見てないことをいいことに、適当なことを好き勝手ブンブン書きなぐります

己の子育てを通して、最近思うこと。

今日は朝風呂に入った直後に全身プツプツ出てきて、ホラー漫画家の御茶漬海苔先生のキャラみたいになるんじゃないかって自分の蕁麻疹に恐怖しかなくって、とにかくなにがって尻が痒くて痒くてポリポリ掻いてしまうので、このまま外に行ける気がしないし、このままポリポリ、誰の視線も気にせず掻いていたいな・・・と、今日は会社に行かずに家で仕事しました。代表取締役会長のささくみです。こんばんは。

最近、私の人生の中でもわりと上位にランクするくらいの出来事と思考の波が押し寄せてきているので、書きなぐった挙句にワールド・ワイド・ウェブに晒します。もし、似たような感覚の人とかいれば、なんかしらヒントになればいいな〜って。・・・なりそうもないけど。(シロメ)

子育てしてる毎日の中で

さて。子育てっていうのは、親が子供の気持ちを受け入れるのは当たり前で、そんなこと、産んだときから100も承知のスケだけど、時に、そうは言うても、こっちも人間だし、なんかしら、子供からの「ママ〜!ママ〜!」みたいな、お前はiPhoneのプッシュ通知か!!ってくらいに、連続して積み重なればイラっともするでしょ。そんで子供に対する口調も強くなっちゃったりする。

それってダメなことなんかな?私は全然ダメじゃないなと思う。

ネットや本に書いてあるようにいつだってニコニコ、褒めまくってあげられる余裕もないし、こっちも疲れるしさ。親である前に人間やし。それに、自分に自信なんかないし、出来た人間だとも思わないし思えないから、いつまでたっても、ああ、また可哀想なことしちゃった、対応に失敗したかもしれない・・・と落ち込みの連続。

仕事中心になる日だって、子育て中心になる日だってあるさ。その時その時で完璧に、うまくいくことなんかない。スケジュールだってそんなにバランス良く組めるわけない。そこをなんとか働き方も踏まえて帳尻合わせてるわけだ、私は。他のママも同じなんじゃないかな。働いてるとそうなるよ。

だけど、そんなこんなでも、根本の本心の深層心理では、子供のことを心底愛しているし、そんなこと言われなくったってわかってるんだよ。

でもさ、なぜか世の中は子育てに対してまで「正解」をもとめようとしてないかな?私自身、誰かのことを自分の価値観で見てしまって、良いとかダメとか決めつけてないかな?って何度も反芻するようになった。何かを思っても、一度飲み込んで、もう一度フィルタリングするようになった。

これって成長では・・・!

子育てに正解なんかないって、よく言われるけど、子育ての正解なんか、人それぞれ、親子の数だけ違うわけで、みんながみんな、誰かの言うとおりにしたって、その通りになんかならないよね。ましてや働きながら育ててると、寂しい思いをさせてしまっている・・・という罪の意識に飲み込まれそうになる。

そんなのみんなわかってるんだー!!

ココ最近、わたしも子育てで色々あって、人にいろんなこと言われて、思われて、苦言もアドバイスももらいつつ、人生の中で仕事以外でこんなに誰かに助けられるなんて(今までももちろん助けられてきたけど!)、自分でも驚いている。

人の声も大事だけど

「どんな子供に育ってほしいですか?」の答えは何万通りもあるから、ネットやSNS、メディアやロールモデルに踊らされずに、日々、子供とすったもんだのなかで、世間とのすったもんだのなかで、その都度、答えが変わったっていいじゃない、より良い子供との人生を楽しめたら良いよなあと、最近良く思う。

私が子育て語る日が来るなんて思いもしなかったわw(←今日のハイライト)

だからこそ今だからこそイベントやります(会員限定)

そんな私が子育て語るイベントやります。

テックパークの顧問でもある、臨床心理士で、大学の教授でもあり、保育士の育成、放課後児童指導員の育成、小学校や中学校の教師の方々への指導や育成を数多く手がけられ、また、たくさんの発達障害児童や、知的障害児童への指導、また、子育て中の保護者への助言を精力的に行われている、尊敬してやまないスペシャルゲストとともに、子育てサロン?子育てトークイベントを、7月1日に、テックパーク内で行う予定です。(会員限定)
※詳細はスタッフまでお問い合わせください

テックパーク会員の保護者向けのイベントになりますが、今後もこのように、働くおとうさん、おかあさんと子育てに関する悩みや思いを共有し、これからの時代に沿って、一緒に子育てしていきましょう。わたしたち大人が改めて今、この時代に子育てに何が必要なのか、これからどんなことが世の中でおこってくるのかなど、お話したり、みなさんからの質問にも答えていけたら良いなと思ってます。

さいごに

そんなこんなで、今日は息子が「自分で握った寿司が食べたい」という無謀なリクエストに答えて、寿司職人ディナーを準備し、私は食欲が湧くように、海鮮キムチチゲを作って食べた。食べたいモノがバラッバラのバラバラ親子ですが、毎日楽しくやっている。
その「子育て」という大きなプロジェクトのなかに、わたしたちがご提供できるものがテクノロジーと遊ぶ、テックパークです。寂しさや申し訳無さをメリットに変えて、我々が、キッズの「好き」を見つけさせていただき、たのしいコンピューターやデジタルファブリケーションで好きなことをカタチにしていくことを通して、これから絶対的に必要な「本質を見極める」という心を、一緒に育みましょう。
そんな私が自分の経験や今を元に、魂を込めまくって、日々進化している、テックパーク。
サマースクール、案内開始しました。お申込みお待ちしております。

サマースクール2017 | テクノロジーで遊び、つくり、学ぶ夏休み | TECH PARK
テックパークでは、7月24日(月)から8月26日(土)まで、年長・小学生を対象にしたサマースクール2017を開講します。

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