誰も見てないことをいいことに、適当なことを好き勝手ブンブン書きなぐります

楽しく成長できるプロジェクト学習の冴えたやり方。(テクノロジーは使い方と一緒に使いみちを同時に考えてくほうが創造性が広がる話)

まえがき

ブログのタイトルをずっと悩んでたら1週間たった。B’zの曲の題名かわたしのブログのタイトルかってくらいに長くなった。

なんかうまくまとめたかったんだけど、結局長くなった、こんな長いの誰もみらんよなあと思うけど、備忘録として。そのまえに、このブログ、誰も見てない設定だった。わすれてた。

言っておくと、わたしは教育のプロではない。私達がやってるのは子育てであって、教育そのものだけをピックアップしているわけではない。子育ての中に自然と教育たるものがあるだけ。しかし、子どもたちと関わることが多くなり、「それ、教育ですよ」と言われることが多くなった。そうか、経験と知識が豊富なおとなが子どもに関わり、「こうあってほしい」と思えば、それは教育なのかもしれん。だったら、そろそろ教育というものの正体を探るために、私自信がたくさんの経験をして子どもたちと探っていこう。学校の課題は学校で誰かが解決してくれるだろう。だけど、子ども自身も、親としても、本当に学んでほしいことというか、学びたいこととか、知りたいこと、知ってほしいこと、経験したいことってのは、学問とはまた違うところにあるわけで、〇〇学習とか、なんかそんなアカデミックなものである必要性や、そうあるべき論はよくわからない。正解がない中で、しっくりこない。ただ、わたしがやり続けていることを、伝えるのは、一緒にやることかなあ・・・って考えた。今も、このときも、本当に楽しく、ライフワークとしてやってることを、子どもたちと一緒にやりたいなとおもって具体化してみた。

テックパークとして、本当にこどもたちがのめりこむ学びの形をやりたいと思い続けて3年の月日が立ってしまった。本気のプロジェクト。おとなもやりたいプロジェクト。やったった。この夏、6人の少年少女が作り出した一生ものの学びの場をレポート。

プロジェクトは以下の通り実施した。

実際に社会に接続し、認められるプロジェクトを実行する

お題:テクノロジーを生かして、チームで協力し、人に喜ばれるサービス(商品)を作る

人は必ずや生まれたときから社会の一員である。社会にどう関わっていくべきか、どう関われるのか、子どもだからとか、おとなだからとか、あんまり関係ないんじゃないかなあ・・・ってのが根本にあって、モヤモヤしてたんだけれども、ともあれ、そんな気持ちとかをふまえ、1ヶ月をフル活用し、こどもたち(たまーにわたし)が考える、「人を喜ばせるためのサービス」を、一緒に作りたいなと思ったことから生まれた。

そしてこの夏休みの1ヶ月間、子どもたちが主体性をもって実行する、テックパークで初めての大型プロジェクトを行った。

ただし、サービスを作るといっても、約1ヶ月しかないので、あらかた制約のある中で、条件をもたせた。

  1. 正解をわたしが「持たない」こと
  2. イメージしやすくしてくこと(チョコレートショップさんとこどもたちお互い)
  3. 時間と進行はわたしが管理する
  4. 話を遮らないし、遮らせない、話し始めた子の話を最後まで聞く。
  5. プロジェクト型である

を条件の一部にした。(他にも多々あるが内緒)


今回の企画は「テクノロジー×洋菓子」

老若男女、知る人ぞ知る、泣く子も黙るより笑う、人気度抜群の地元福岡が誇る老舗スーツ専門店「チョコレートショップ」さんの全面協力のもと、サービス企画開発、販売戦略そして販売という、前代未聞すぎる企画を受け入れていただき、プロジェクトを立ち上げ、実施した。

プロジェクトの本質を、わたしも改めて学ぶ機会でもあった。今回は、小学校4年生〜中学校1年生の女子5名、男子1名の計6名と、そしてアタシと時々インターンシップ生とで構成したチームで、プロジェクトを実施。

プロジェクト名はチョコレートショッププロジェクト、略して「チョコプロ」

利用したITツールは以下の通り。
  • Slack
    3Dデータや情報の共有、議論、アイディアや雑談や個人的連絡や参加連絡等で利用
  • Googleスライド
    企画書作成
  • Googleドキュメント
    議事録、レポート共有で利用
  • Hangout
    リアルな会議や作業、課外活動に参加できない子たちの連絡やリモートmeetingで利用
  • TinkerCAD
    ケーキ土台データ、デザイン案の作成、作図
  • 3Dプリンター
    ケーキ土台の型出力
プロジェクト初日の集合写真

□オリエンテーション

基本的にはアジャイルで行こうという方針だったが、参加者やチョコレートショップさんや、わたしの都合もあるので、おおまか、予定を決めて共有した。普段やってるプロジェクトの進行とは前後しているものもあるが、PM(プロジェクトマネジメント)的に、おおよそタスク化して、次にやることを明確にしていき、子どもたちやチョコレートショップさんが役割を把握しやすいように調整に徹した。

初日はオリエンテーションがおわると、チョコレートショップさん御一行が弊社オフィスに到着。初日はチョコレートショップの代表の佐野さん直々に、美味しいチョコレートが出来る過程、原材料の話、そして、フェアトレードの話をしていただいた。

 

 

□ショップヒアリング

チョコレートショップ本店に行き、商品の紹介や店舗の見学をしてヒントをもらい、アイデアをもっと膨らませた。また、チョコレートショップの社長の佐野さんからどういう人にあげたいか?という問いもあり他のみんなと一緒に考えた。

実食!もした。なんて幸せな課外授業だろうか。

□ブレスト〜デザイン

弊社のおとなたちが普段仕事をしている横でブレストを含むミーティングを行なう。
新しいサービスに関する条件をまとめあげていく。いろんな条件が出揃う。
弊社スタッフとかわりないことをやってるだけなんだけど、新鮮!

色んな意見や決めていく条件とともに、一番まとまらない部分を、売り方をマッチさせつつ、見事にすべて満たせる形にたどりついたアイディア。それがこれだ。

ケーキ土台はチョコレートショップ一押しの石畳ケーキで構成。皆の意見のデコレーションは箱庭という統一感の中で実現。気に入ったデザインのケーキを一つだけ買って食べてもいいし、箱庭セットとして購入も可能。組み合わせ自由に、ケーキで箱庭を作れる・・・という発想だった。

わたしは一部始終を見ることになったんだけど、その中で、一番鳥肌が立った場面だった。「1個にしなくてもいいんじゃない?」

そこから彼らは今まで考えていた、複雑な形の3Dデータを破棄。みんなの頭の中の構想が一致した段階で、デコレーション上で必要な「くぼみ」のある形を秒速でデータ作成。わたしがアドバイスしたのは、3Dデータを作る際に、「ケーキの型なので、角はRをつけたほうがいいと思う」だけだったw

そして一度目は左の型を出力。子どもたちは10センチ×10センチ×10センチで、定規で図りつつ、紙で簡単な型を作って出力。しかし、実際に手にとって、普段みんなが食べているケーキの大きさや、ペットボトルだと1本で500ml。そんなにケーキを食べられるか?という話になった。5歳の子どもだと辛いかもね・・・となり、半分の大きさにすることに。結果的に、写真一番右の6センチ×6センチ×6センチに収まった。そうなると、216mlで、十分食べられるのではないか?ということになった。ちなみにこのクボミは、箱庭で「池」を作るためのくぼみで、その分の材料を最初からカットできる。という発想だった。

 

□デザイン案をプロたちの元に持ち込む

実際にデザイン案を持ち込む。

このとき、チョコレートショップさんは、セントラル工場に併設しているチョコレートショップ山王店のオープン前々日ということもあり、大忙しの中、裏では、本プロジェクトをサポートくださっていました、神対応・・・。

佐野さんひきいるパティシエさんたち、デザイン案を話て、意見をいただく。佐野さんたちは、アイディアに非常に共感してくださり、細かい調整を子どもたちと行っていく時間になった。子どもたちが一番こだわったのは、ケーキの中身と表面のコーティングの色だ。

その後、ケーキ制作実習をさせていただく。ホールケーキのデコレーションの土台作成、実食まで。とても大変な手作業であり、熟練の技がものを言う作業であった。(もぐもぐ。)(チョコレートショップさんの秘伝のできたてスポンジケーキと生クリーム最高においしすぎて笑いでる)

 

□一夜明けてプロト制作

前日のデザイン案提案から一夜明けて、再度セントラル工場へ。なんと、前日に話してた内容を実現できるよう、ありあわせで作りましたという素晴らしいパーツの数々を準備くださっていた。パティシエさんたち神。さすがプロである。

子どもたちは自分たちのこだわりポイントを実現してくれたプロに対して、完全に尊敬の眼差し。

佐野さんに「落とすなよー、落とすなよ?」とプレッシャーかけられるパティシエさんを見守る子どもたち。

 

□プロト完成

そして出来上がったプロトがこちら。

『箱庭(ハコニワ)』

1個でも美味しくて楽しい、いろんなデザインのケーキを買って自分の好きな箱庭を作ってもいい・・・。斬新で素晴らしいアイディアが形になった。購入した人が笑顔になることを想像して創造したもの。

  1. 大きな石畳ケーキを子どもたちが決めた大きさに整形する。
  2. 5歳〜20歳までの子どもたちでも食べやすいようにコーティングはホワイトチョコ。
  3. 子どもたちこだわりの芝生の色を抹茶と黄色の食紅で調合したものを吹き付ける。
  4. 池を再現する土台は池分の穴を作る。
  5. こだわりの食材や食感を出すための材料を取り揃えて頂いてたものからデコレーションしていく。

    これ以外にも様々な条件をクリアするために材料やプロと相談しながら作り上げた。

※本製品はこのあと、販売される予定ですが時期は調整中です。

 

□本プロジェクトを終えて

リアルなサービスリリースプロジェクトを学びの環境として実践したことについての気付き。
————————————
①おとなと比べて利用するツールや環境への適応能力が格段に早い
②抵抗感のなさはプロジェクトの生産性を格段に高める
③役に立ちたいという気持ちが強く、自分ができることは何かを瞬時に把握
④「それ、わたし(僕)がやります」と自ら進み出てくるしそれを自然と受け入れる
⑤チーム実行するという意識が相手の実行不可能な状況を許容する(気にしない)
⑥楽しい!という気持ちが感染する
⑦好きという気持ちの前の段階があるので実はそれが大事
⑧連続した経験によって社会の中で自分にできる範囲が広くなる(自立が早くなる)
⑨自己で問いを立て続け、答えを出していく経験の連続は判断力を爆速で成長させる
⑩チーム構成を適当に決めてはならない(やはり人選やマネジメントは必要)
⑪「あなたが必要」という属人化と補完はチームだからできることを体感させられた
⑫毎日必要以上に集まらなくてもプロジェクトは進められることを当たり前に許容していた
⑬製品化という目的から派生した学びは意識として残せる(フェアトレードの話がそうであった)

このケーキは彼らだから生まれたものであって、決しておとなだったらできなかったと思う。一つの土台の上に、みんなそれぞれのアイディアを乗せようというのは、無理があった。でも、それぞれのアイディアには、お互いにリスペクト。それは全部のっけたいね。ってまとめ上げてく過程で「そうだ、わけよう」って、そんな発想、直球で出てきたとき、鳥肌たった。そこには3Dデータだけでは判断できなかったこと、3Dプリンターで出してみて初めて、大きさを実感できたこと、たくさんのチャレンジが、6人の、それぞれがもつ、キラキラしたアイディアの粒を、全部集めたら綺麗だね!って。そう目の前で言ってた、小4〜中1の6人の子どもたちの真剣さがもう懐かしい。

自分たちで、思いついたタイミングでSlackで意見交換したり、参加できない子のためにGoogleドキュメントで共有して議事録残したり、3Dデータをみんなで会話しながらちゃっちゃかその場で得意な子が作ってデータにしてSlackで即共有したり、パソコン使えなかった子もあっというまに、その環境に適応して、2日程度で、みんなと同じレベルになった。もともとパソコンに慣れてなかった子には、あらためて時間と取る予定だった。しかし、独学と、Slackで私に質問してきたり、チームメンバーで教え合ったり、プロジェクトが進行してくスピードが格段に早いし、このあたりは、想像以上で、おとなのプロジェクトよりw本当に楽だった。ツールの操作が大事な要素ではないので、あらためて、子どもも習得スピードや、チームとしての補完能力に驚きつつ、ツールの上で、みんなで協力しながら、アイディアが形になっていく。

そして、気づいたのは、子供の頃から、おとなが無理やり子どもたちにむかって夢をもて!とか言いまくらないことだなと思う。「好き」をみつけて!とか、わたしも言ってたけど、子どもの「好き」って、経験の中で変化し続けてくんだよね。知れば知るほど「好き」が変化するのだ。だから、夢なんてえのは、知識や経験の少ないときから、無理にいろんなことを決めなくていい。決めるんじゃなくて、ゆっくり見つけていけばいいんだから。可能性は迷える分だけあるんだよね。うんうん。

だって、「エンジニア」とか「プログラマ」とかいったって、わたしたちの業界にはいろんな専門性を持つべき派生がある。業界にある職種って、なんか、モンハンの武器派生表みたいなものだなあw

  • フロントエンジニア
  • バックエンドエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • インフラエンジニア
  • データベースエンジニア
  • ハードウェアエンジニア
    ・・・・etc

色々ある。どれにしますか?っていうのだってわからないだろう。そして、それは、どんな業界にもあるわけで、好きなことを仕事にできるかどうか?っていうのは、おとなになってでも、手遅れなことはなくって、なんだって仕事になるしできる。今、一生懸命職業の話したって、よくわからない。もしかしたらその職業はもうなくなるかもしれない。だから、なにをすべきかつったら、自分のことを知って、自分の出来ることを増やすことだとおもう。出来ることが増えることも、知識が増えることも、いつまでも邪魔にはならんから。

 

□今後やりたいこと

①こどもたちと一緒にサービスを作りたいと思っていただける企業を増やす
②海外遠征
③合宿的なこと(実生活から切り離された環境に身を任せる)

・・・いってたらキリがない事に気がついた。

 

ご一緒できる企業さまを募集しています。

(ビジネス内容やサービスに関してはしばらくわたしを中心に課題設定をご相談させていただきます)

□さいごに。

まずは、チョコレートショップの佐野社長様、パティシエのみなさん、ショップのみなさん、すべてのみなさまに感謝しかありません。彼らに対して、最後までプロとして、子供扱いせず、完璧なフォローアップをくれたこと、こどもたちにとって人生における、一生の宝物になりました。「一生自慢します!!」と、子どもたちも口々に言っていました。本当に自慢しまくるだろう。

今回、とにかく子どもたちが「明日も早く(チョコプロ)に参加したい」と、明日を待ちきれないから、Slackで仲間とアイディアの話や雑談をする。親御さんたちからも「明日が待ちきれないようです」と連絡が入る。チョコプロは基本木曜日に集まって毎日集まったわけではない。

学校が始まって、Slackで「学校がつまらない」と言った子がいた。「つまらない」と気づけるのは、成長の証だ。比べるものができたのだ。自分の価値観が形になったということだ。

「好きなことをすればいい」というけれど、時に、抗えない条件の中で、判断をしていく機会が生きていくと数多くあるなあと思う。好きなものがわかったら、実は楽だ。しかし、好きなものがわからない時間ってのはけっこうある。だけど目的があれば、嫌なことも途中経過であるとわかっていれば、軽々とやりこなせるものだ。だから目的をもって何かを作る経験ってのは、子どものときに、たくさんしてほしい。

そしてプロジェクトって横の広がりだけやなくて、立体的なひろがり、花火みたいな多方面への広がりが大切で、そこからプロジェクト全体のあるべき形に整形していく。いびつな点と点の「差」を条件ごとに増やしたり削ったりしてく作業が大事。なんかうまくいえないんだけど、プロが大切にしているのって、道具の使い方ではなく、その道具でなにをするか?だ。なにを考え、なにを作り、そして、誰を喜ばせるか。このつながりを、経験してほしかった。道具であるテクノロジーは、人々の生活を、心を豊かにするものだ。つまらない理由でつかえば、つまらない意味しかもたない。テクノロジーは人と密接に関わるものだからこそ、使う人、使える人が、人と関わらなければ始まらないのだ。

テクノロジー全てが人の豊かさの元になるわけではないかもしれないけれど、誰かの笑顔を思い浮かべながら、テクノロジーを使いこなして何かを生み出してほしいなと、心底思う。

そして、どう?すごいでしょ?っていうことを、褒められるってのは、子供の頃に、うんと味わっておけば、彼らが大人になった時、うんと子供を褒めてあげられる人になれる。そういうおとなは増えなきゃいけないと思う。

教育を語れば、あちこちで賛否両論の意見がわく。いろんな人の価値観で教育は語られる。実際に渦の中にいるのは、子どもだ。我々おとなの価値観を変えないと、なにも変わらないんじゃないかと思う。子どもにも、それぞれ自我があり、価値観がある。自分で見たもの、聞いたもの、感じたことで、構成されてゆくのだから。

誰かに決められたことをやって、誰かが導き出した正解をなぞってくのも大切だろう。でも、自分で経験したことから生まれた価値観で、自分で決めていく行為の繰り返し、同じ経験から生まれる、それぞれの価値観の方向性を大切にしたいし、また集まって、自分たちの価値観を共有したり、共感したり、議論しながら、破棄することも、現状維持も、新しい形を生み出すことも、自分たちで決めてくことこそ、過去も今も未来も「紡ぐ」事ができるのではないかなと思う。

AI時代とかいっちゃうのは、わたしはあまり好きじゃないけど、そんな時代とっくに来てる中で、テクノロジーを使う際に、子供の側にいるおとなは、いかに「良い問い」をたてられるか?が重要になってくる。それは、どんなキャリアを積むかとか関係なく、良い問いをたてられれば、良い答えが返ってくる。テクノロジーを使いこなす人間がつまらないことをさせようとすると、テクノロジーはつまらないものになってしまう。本当に大切なのは、それらをちゃんと使いこなせるための、人間性で、「人間らしさ」を軸にした、主体性だと私は思う。社会に密接に関わる経験は子どもを何十倍にも成長させる。そう教えてもらえたプロジェクトだった。

参加した子どもが以下のことを親御さんに言ったり、作文に書いてくれたそうだ。


【自分のイメージしたものがカタチになってそれを喜んでくれる、そんな仕事をしたい】
【この経験を通して将来みんなが喜んでくれる仕事がしたいと思うようになった】

わたしが一番伝えたかったことが約1ヶ月で伝わったんだなーと嬉しかった。体験も大切だけど、わたしは経験を大事にしたい。

この経験が、また次の良い経験につながっていく。

こどもはおとなが思ってる以上にしっかり考える力も形にしていく力ももってるんだ。初めての経験は、小さな勇気の連続だ。それが自信になるんだね。

みんなで楽しく、よく頑張ったなあ。お見事!
この夏一番学んだのはわたしかもしれない。

で、なにがいいたいかっていうと、この夏、わたしと子どもたちでたくさん楽しく成長できたねって話。

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