誰も見てないことをいいことに、適当なことを好き勝手ブンブン書きなぐります

グルーヴノーツという働き方の補足

はあ・・・寒すぎて震える・・・。
たしか、西野カナも似たようなことを言っていた。(ただの生理現象)
みなさん、寒すぎて震えていますか?
それとも、会いたくて震えていますか?(誰に)
ご無沙汰いたしております。誰も見ないので、挨拶したって誰にも届かないし、
むしろ、このままぶっ倒れても誰にも気づかれずに数ヶ月後に発見されるレベル、
いやいや、このまま永久に宇宙の藻屑並に誰にも気づかれることなく、
永遠に”わーるどわいどうぇぶ”の海で漂っている、誰もみないブログ・・・。
ネットは広大だわ・・・。いやマジで。
(もうこのネタ引っ張るのいい加減苦しくなってきた)

さて。本日は、あるブログに対する補完ブログです。
取り立てて話し合ったわけじゃないんですが、
そろそろオレも一念発起してブログ書くっていってた、
吟遊詩人おじさんが、いろんな雄叫びをわーるどわいどうぇぶに放出しだして、
私が書いたわけじゃないのに、質問来たりいい迷惑してんですけど、
今回は逆で、質問来る前に補完。最首ブログ補完計画です。
うちの会社の中身って、インタビューとか口頭ベースでは話ししてたけど、
まとまって、とりたてて、書いたり表現したことはない。
そんなこんなで、満を持したのかなんなのかわかりませんが、
突如、みんな大好き弊社の大御所の里芋(吟遊詩人)最首(一番年上)が、書いてくれました。
私はそれについて、私個人的、勝手に補足を書きたいとおもいます。

最首のポエムブログ「Groovin’Notes ~グルーヴノーツという働き方~


感謝の還元について
グルーヴノーツという会社のサイト

実は、起業してから、会社が苦しいときに、社員が本当に支えてくれました。
そして、その社員を、その家族が支えてくれたという、
本当に感謝しても仕切れないタイミングがありました。
こんな数行では言い表せないレベルなんですが、話すと長くなるんで割愛します。
まあ、当然ですが、みんなのおかげで乗り越えられて、
なんとか状況が変わり始めた時、考えてたことが有りました・・・。

社員に感謝する際には、直接会って話もできるし、それを評価して報酬という形で表せる。しかし、その社員を支え続けてくれている、その家族や、周囲の応援してくれている方々に、その感謝の気持ちや、還元をどうしたら良いのかなって、ずっと考えてました。
いつのまにか、こんな形になったのが、グルーヴノーツの今であり、これからなんだと思います。

私の夢は、自分の子供や、社員の子供、
周辺の仲の良い方々のお子様たちが、社会に出るタイミングで、

「とーちゃん、かーちゃん、俺、グルーヴノーツで働きたいんだわ」

と言ってもらえる会社にすることです。グローバルで活躍したい!といった時の選択枠に、「グルーヴノーツ」を入れてくれてるという会社にする事です、いやマジで。

会社は、私たちがいなくなっても、続いていかなければならないものだし、
継承しても、成長も続けなきゃならないし、お客様とも関係を続けていかなければならない。そんなとき、選ばえる会社であるということは強みになると思うんですよ。それは、有名だからとかじゃなくて、中身が本当にある会社じゃないとダメだと思ってます。誰かになにか追われて変わっていくような会社ではなく、本当に何が必要なのか、目の前の「なんで?」ってことを、常に考えてます。

経営者として、ダメだって言われるかもしれないけれど、
ニーズって、自分自身が困ってること、
自分の家族や社員などの解決したいこと、欲しいものも、当然ニーズでしょ?
一番わかり易いペルソナだよね。私っていうペルソナ。
そして、ダメなんてないし、こうあるべき「常識」や「普通」は、
私は一番疑うようにしている。世論とか、誰が何を言ってるとか、
本当に全く気にしなくなった。そしたらどんどん、進みだした。
そして、来年の4月に、またひとつ、新しいカタチが出来上がる。

大切なものは徹底的に大切にしたい。やるなら徹底的にやりたい。
中途半端だとイライラしちゃう、病気みたいなものなんだとおもう。
だからいつも、中途半端感拭えず、手が行き届かないところに対して、あー、ごめん、私のせいだわ、ホントごめんー、出来なくてごめん、とかになって、自分にイライラとか、社員や自分の家族や自分の子供にも、申し訳なさとか、いつだってある。

なんかしら、それを埋めたりしつつ、世の中が抱える問題を解決してくことが、自分自身や会社の問題を解決することになる。その循環の中で生まれるビジネスで、私たちは色んな物を支えたり、支えられたりしてて、そのサイクルというか、うねりは、いつしか、私の想像を越えだして、とても大きなものになってきた。


 

働き方への還元について

国や行政や、見えない誰かのせいにしても、
何も始まらないし変わるまでに時間もかかる。
そろそろ、そーゆー問題解決は企業がやるべき時代になったと感じてる。
私たちのビジョンは、世の中の人々の生活を良くする事。働くという事は、
そもそも、なんかしらの問題を解決することなわけだから、
ただ素直に、まっすぐ、前を見ればいいんじゃないかなって思う。

今までは、大多数の人が抱える問題や価値を創造してた時代だった。
でもそれは、もう時代に合わなくなってきてる。
これからは、様々なテクノロジーが進化して、
私たちの生活は、個人に合わせて、最適化されていくだろう。
ということは、それを、今度は、個人が個人に創造して提供する時代がやってくる。そして私たちは、それを、個人単位で、その個人が提供できる事をフォローする。(個人個人いってたらゲシュタルト崩壊・・・。)

本当に、もう、私たちはその時代に来てしまった。
私たちグルーヴノーツはAIやらなんやら、割りと最先端のテクノロジーに触れまくる、テクノロジーカンパニー。テクノロジーに触れる度に、振れてく度に訪れる、
静かに見える未来だったり、時として、恐怖感もある。だからこそ、これからの働き方を考えたら、グルーヴノーツは、個人に合わせた働き方を提供しなければならなかった。

それぞれの個人に合わせるべき、
わかりやすい問題の解決のひとつが「子育てフォロー」。
働く親と、その子供たちのために真剣に考えてた。そのためにテックパークキッズが出来る。

テクノロジーで遊ぶ、ITアフタースクール(小学生向け)TECH PARK KIDS

そして、社会問題の解決の仕方を持ってる、老若男女の方々のフォローをすべく、
Fablab Tenjin / TECH PARK MAKERSが出来る。
(サイトは鋭意製作中です!!)

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還元するコミュニティについて

私たちひとりひとりが出来ることなんか微力だけど、会社という大きなコミュニティを通して、関わってくださる方々の力を借りながら、一緒にたくさんの問題を解決しながら、成長していける形を作ろうとしてたら、自然とこうなった。
私たちが思うコミュニティって、社会であるべきだとおもってて、それは特定の誰かではなく、いつだって出たり入ったりできる社会じゃないかな?と。
入社、入学などもあれば、卒園、卒業とかもあるだろう。
でもまた戻れる場所、「地域」みたいな感覚は、コミュニティには必要じゃないかなと考えた。そしたら、それって「会社」じゃんと思った。

どこにいたって仕事ができるワークスタイルを自分で構築できる仕組みが必要な反面、そこには信用だったり、強い結びつきが必要だったり、相手を知ることが必要だった。いつでも社員に元気で楽しく生きて欲しい。だから「まかない」を導入したり、「社内クラブ活動」や、「クローズド勉強会」など、本当に互いが成長できること、信頼できること、助け合えることが必要で、それが社内だけではなく、社外でも、そういった結びつきが必要なんじゃないかと思って、私たちなりの、「コミュニティ」を作るために、私は、私たちが良しと思う仕掛けや関係づくりを、誰かの真似ではなく、本当に何が必要なのか?だけを考えて構築している途中。

そんなこと全部ひっくるめて、ちゃんと事業化してビジネスにしながら還元してく仕組みを作らなきゃ!っていうて、四方八方、様々な人々を巻き込みながら、気が付くと、本当に、びっくりするくらい、沢山の方々を巻き込んでしまいました・・・。

遅刻遅刻〜!!っていって食パン加えて玄関飛び出たら、
イケメン先輩とぶつかって、恋に落ちた・・・みたいな。
いや、ぜんぜん違う。


 

最後に

社員はもちろん、それだけじゃなくて、もっとその周りの人々、
ご近所の方々、私たちを応援してくださる方々にも喜んでいただけるといいな。

グルーヴノーツというどでかい乗り物をどんどんチューンナップ、
フルモデルチェンジも含めて、やっている感じです。
マクロスフロンティアみたいな感じだろうか・・・。

しかし、最首とちがって、私が何かを表現すると、
なんでこんなに厨二病になってしまうんだろうか。だが後悔はしない。
てか、補完になってるかどうか途中からわからなくなってしまった。

来年4月より、新オフィスにて新規事業、取組が稼働します。
ぜひ遊びに来てくださいね。

ではまた。

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