誰も見てないことをいいことに、適当なことを好き勝手ブンブン書きなぐります

人脈と縁の違い(あたしの場合)

最近ほんとに、嬉しいことに、〇〇さんが来られるイベントやるので参加しませんか?とか、ご案内多い。行きたいなぁ!と思っても、いろんな事情が重なってしまったりするときがある。そんな時は、無理していかないようにしてる。

多分、人生の中で、必要なときに会うべき人には、あるタイミングで出会うと思う。最近本当にそう。

自ら「チャンス」という言葉に置き換え、掴み取って、会いたい人に会うのも確かに大切かもしれない。行動だから。でも、相手にとって、そうじゃない場合もある。そんな時って、逆に、それまでで終わってしまったりするとか、そういうの多い。それは、たんなる「人脈」「知り合い」にしかならなくて、その人が本当に自分に何かしてくれたり、自分がその人に何かしてあげたいかなんて、なかなかならない。

その先があるんだよね、人と人って。

それこそ、「縁」だなと、あたしは位置付けている。

ここには少しばかり、「想い」が入ってる。家族や友達とは違う、また別の要素というか…。あたしの中での新たなる人間カテゴリーがある。

私は本当に人見知りなので、昔は、寄ってきてくれる人ぜんぶが「良い人」という認定だった。だけど、結構利用されてきたことが多く、逆に、あたしも、利用してしまった人たちがいないわけでもないかもしれない。意識してたわけではないけど、人との付き合い方がわからなかったなぁ…。

いま、人が運んでくださったり、「あたしという人間で良い」とおっしゃってくださる方や、「あたし以外あたしじゃない誰かじゃダメ」といってくださる方との出会いを中心に絞らせていただいてる。

でも、やっぱり、人との出会いは、その「縁」に導かれないとならないと思ってる。だから、無理をしないようにしている。

一度会っても、それまでかなと思ってる人でも、あるタイミングで、「今頼りたい!」と思うタイミングが出てきたときに顔が浮かぶ人たちってのは、不思議なことに、いるんだよね。

だからわたしは、それを「縁」と呼ぶんだぜ!

…って言って、自分の時間がなかなか取りづらくなってることで逃すタイミングをうまく考え方で処理していきたいというお話。

今後ともたくさんのお声かけをお待ち申し上げます、いやマヂで。

ではまた(´◔‸◔`)

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