誰も見てないことをいいことに、適当なことを好き勝手ブンブン書きなぐります

子供期に体験を通した学びの重要性に、テクノロジーを使うことと働く親のためのテックパークキッズの話、その1

はてさて。この日本の子供に関わる環境について、考えさせられる場面がたくさんあったこと、いまでもあることに関わることを少ししたためる。

このスライドの中にある幼児教育の各国のレパートリーは、それぞれの国の「文化形成」に大いに影響を与えているということを、とても良くまとめてくれている。

世界7カ国幼児教育レポート(金木祥子さん)

そう、わかってはいるんだ。
みんなわかってるんだ、だって目の前に子供がいるんだもん。
毎分毎秒まったなしで成長する。その中で、どれだけ、選択できることが増えるか。それとも、一貫性を持ったものにしていくかは、それぞれの国で違うだろう。
が、正解を求め続けることを教えられてしまって、ここ日本で子育てをしてる私はどうなのかなということを少々。

私、娘23歳、息子8歳。離婚後、現在シングルマザー。福岡で5年前に起業。テクノロジーカンパニーのグルーヴノーツという会社を経営

そんなわけで、働きながら子育てする選択(しかなかった)をした私は、
外部から、なんかあるたびに、子供がいるのに、母親のくせに働いてるせいだ…みたいなことを言われ続けるプレッシャーとストレスと、いつも隣り合わせだった。
はたして、生きるために働くこと、そのためにスキルもキャリアも重ねるしかない現実。世の中への貢献といえば、できる範囲は少ないけど、経済を回し、税金を納めることをちゃんとやってるのに、パナマ文書にも載ってないレベルなのに、なんでこんなに言われたり感じなければならないストレスばかりなのか?なんでこの世の中は世知辛いのか。働きながら子供を持つことがそんなに悪いことなのか?なんで私はこんなにも自分を責め続けなければならないのか。こんな世の中じゃポイズンなのか。という疑念が湧いてきた。

みんなの言ってることは、究極、働かずに、子供のそばにいれば、食べるものもなくなり、早く死ねばいいって事なの?って思った。
でもそれは違うよね。子供を育てるって、人間の数だけ、家庭の数だけあって、環境ごとに、違う問題やかたちがあるよね。

そして思った。自分にあった子育て環境を選択できればいいんだということ。そしてそれを自分で作ればいいんだということに気がついた。

まずは身近な人たちとともに、子供を取り巻く環境を真剣に考え、良いとこは残しつつ、改善できるとこは改善するためのお手伝いをさせて頂きながらやる。少しでも多くの方を巻き込みながらじゃないとできない事なので、今相談させていただいてる方々、巻き込み事故すみません。よろしくお願いします。これから相談に乗ってもいいよとおもってくださる方々、お待ちしてます。

というわけで、幼児教育には届かないが、まずは、今年の4月より、福岡の天神のどまんなかに、小学生向けに、プログラミングやロボット工作、電子工作やサイエンスなどの、テクノロジーで遊べるIT学童保育 テックパークキッズ(TECH PARK KIDS)を新規事業の一つとして立ち上げた。

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その中では、子供たちの「独学」をフォローするというかたちで、プログラミングや電子ブロック、ロボット工作、そして、3Dプリンターやレーザカッターなどを設置したFab施設(一般の方の会員も募集中のFablab Tenjin/TECH PARK MAKERS)をキッズの隣に併設して、テックパークキッズに通う子供たちとそのおとうさん、おかあさんは、それらも利用できるようにした。

TECH PARK MAKERSの中。左奥にデジタル工作機器はある。そして写真奥のガラスの向こうに見えるのがキッズルーム。
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キッズ側からみたメイカーズ。おとうさんやおかあさんがメイカーズで作業してるのが見える。社員の子供たちは、更に奥の執務室もガラス越しに見えるので安心。
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参考記事:fabcrossさんで取り上げていただいた記事。TECH PARKをなぜ立ち上げるに至ったかを丁寧に取材頂いてますので合わせてご覧頂きたい。

通う子供たち、集う人たちが、幸せな顔で毎日帰っていく姿を見るのは、私たちの明日のやる気になってる。いやマヂで。

働きながら子育てをする事で感じてきた事、マネジメントする立場になって感じてきた事、起業して、経営者として感じてきた事、私が解決しなければならない事。

それは、「コミュニティのリデザイン」(記事参照)という答えだった。その中に、子育てフォロー、そして、さらに、その中に含まれる「子供期に体験を通した学びの重要性」。IoTやらAIやらSNSなどの情報で溢れかえる中で、進化し続けるテクノロジーを使って、子供と接する時間の少なさから罪悪感でいっぱいになる親の気持ちと、逆に、そんな親の帰りを待つ子供たちの時間を、楽しみと学びに替えながら、子供たちに愛情の時間として、親の代わりとして、親として、与える使命をもとに、彼らが世の中をよくする先駆者になってもらえれば良いなと。

とにかく、子どもと向き合うって自分の子供でも大変。働いているとなおさら。もしかして、他の子と違うかも・・・と思っても、すぐに相談できる先がない。
ママ友もあまり作る時間もない。

そんな悩みを解消できるよう、たとえば、ADHDやアスペルガーなどの発達障害と言われる対応も、経験が超絶豊富な専門家の先生と、対応やカリキュラムをブラッシュアップしながら、日々、対応している。運用担当スタッフは子供たちに絶大なる人気のデジタルネイティブ世代のITに強いスタッフだし、カリキュラムについては、弊社の優秀な現役ITエンジニアだ。そして子どもたち一人一人に合わせたカリキュラム対応だし、宿題も見てあげる。

そしてITの世界は、正解が一つではないことを分析して理論つけてアウトプットすることが得意だ。
それを体感し、経験し、楽しみながら学んでいける環境を徹底的に準備した。
とにかく、子育てフォローといわれる、ありとあらゆる、私が自分の経験を通したり、
周囲の相談を受けたりしてる中で、急ピッチで色んな対応を行っている。

※専門家の先生やスタッフ紹介については後日アップ予定

また、グローバルは私達の外にあるのではなく、私たちはすでにその中にいるのだという感覚を味わってもらいたい。私たちのPARTNERであるGoogle、その他大勢のお客様やステークホルダー。優秀なスタッフたちもいる。福岡でこれを味わえる場所は、他にはないし、世界中で探しても、なかなかない環境を揃えて運営している。いやマジで。福岡、テックパーク、グルーヴノーツこそが、グローバルの中なのだということに、ぜひ関わってもらえたら良いなと思う。

本当は余裕さえあれば、0才からお墓に入るまで、全部なにかしら、自分に関わる全ての人たちの人生に関わっていきたい。でも、私にも出来る範囲があるので、今はこれが限界・・・。

まだまだ手探り。何かしら、いっしょにやれる事、やれるボランティアの方々、いっしょに作り上げてくれる、キッズとそのおとうさん、おかあさん、おじちゃん、おばあちゃんの関わりとお声かけをお待ちしてます。

間も無く、サマースクールの募集開始します。あと数日お待ちください(´◔‸◔`)

評論ではなく実行。わたしはアホなので体験からしか学べない。伝えることも下手くそだ。だからこそ、幼きころにわからなかった教育を受けられることのありがたさ、良い大人と出会うことの大切さ、そういったことで、私たちが作る本当の意味のコミュニティに集まってくださる方々と、一緒に成長できるのかもしれないなと勝手に思ってる。おいてけぼり食らわないようにしなきゃ…シロメ…

真夜中に、お友達のFacebookの投稿を幾つか見てて感じた事をしたためた。(´◔‸◔`)

(´◔‸◔`)←この顔文字のすっとぼけ感の破壊力たるや…

お腹痛くて起きてしまった勢い、いわゆる、ポンポンペインでこれ書いた。

ではまた。

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