誰も見てないことをいいことに、適当なことを好き勝手ブンブン書きなぐります

私たちが思うプログラミング教育について

今日、すげー大事なプレゼンがあり、真っ白に燃え尽きかけたささくみです。こんにちは。
一生懸命働けど働けど、様々な出来事や問題が矢継ぎ早に飛んで来るので、泣きながら払っています・・・。

さて、弊社のテックパークキッズのカリキュラム担当の現役エンジニア、花田(神様)先生が、超絶クールなこといってんだけど、私が思ってることと全く同じだったのでシェアというカタチで、ブログを綴ることにした。

彼に教えられるKIDSたちは本当に幸せものだ。私の息子も、彼が大好きだ。

サマースクール前のカリキュラムおまとめタイミングなので、考え方も含めて、シェア。(私たちの真剣さもお伝えしたく)

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プログラミング教育について議論されていることは、とても大切なことだし、必要だとおもわれること、そうじゃないっていう議論含めて、とても大切なことだと思う。この過渡期に、一生懸命子どもたちの未来について、検討されていることは、子を持つ親としても、本当にありがたい。

だがしかし。プログラミングで何かを作ったり、問題解決をしたことが”ない”人たちが、プログラミング教育をうたうこと、教えることに、私は疑問だし、そういうのばかりが蔓延してしまう世の中、自分の子供たちがその教育を受けてしまうことが、恐ろしくて仕方ない。

私たちが関わってきた「プログラミング」を中心として、学ぶことは、めちゃくちゃあったし、今でもある。

私たち(IT業界のエンジニアたち)は、実際にプログラミングで物事を解決してきた。世の中を良くすることにプログラミングというテクノロジーを利用してきた。それらを価値として、顧客に提供し、それを利用して下さる方々がたくさんいる。そうしながら、テクノロジーの進化とともに生きている。テクノロジーの進化に付き合ってきた。そして今でも付き合っている。そして目の前に、いつでも「プログラミング」がある。

昔、プログラマーとコーダーの違いとか、そういう議論や、違いについて議論がかわされたり、いまでも交わされている最中。そうしながら、テクノロジー、プログラミング言語も含めて、テクノロジーなんですが、時代とともにスタンダードも頻繁に代わるし、環境もかわる進化の激しい業界だ。

その中で生きつつ、子供たちに、本当に必要なカリキュラムを、問題解決をしてきた私たちプロ、問題解決をしている私たちプロが、子供たちと、プログラミングが出会うタイミングや環境を作ることは、とても重要だと思う。だから、不特定多数に教えてしまうことが出来ない。

そのくらい、 テックパークキッズ(TECH PARK KIDS)では、クオリティの高いカリキュラムと、そして「先生」がいるということが、他のお教室や塾などとは違うし、差別化してる部分だ。

KIDSにかよってくる子供たちは本当に可愛い。だからこそ、丁寧に、質の良い環境を提供するために、真剣に向き合う場所が、私たちテクノロジーカンパニーである、グルーヴノーツが提供する、テックパークキッズである。

・・・みたいに強くいったところで、手前味噌ですがサマースクールのご案内。今週末の6/24に、テックパークキッズのサマースクールの説明会を行います。先着20名様となっております。説明会に参加いただいた後にお申し込みとなりますので、ご興味有る方はぜひ説明会にご参加ください。

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ではまた。

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