誰も見てないことをいいことに、適当なことを好き勝手ブンブン書きなぐります

女性として、自分のキャリアについてプレゼンした結果。

女性の私が絶望せずにキャリアを積めたわけ from Kumiko Sasaki

スライドがひとり歩きして絶望し・・・てません!むしろありがとう!誰も見てないと思ってたのに、今見たら約4000人弱の目に触れるという大惨事・・・。「ちょ、まてよ。(キムタク風)」って、これ読んで背を向けて泣きながら部屋を出ようとする彼女(あなた)の腕をつかんで言い訳したくなるような気持ちになったのでこれを書くよ。(チキンなので)

このスライドを公開して、思いがけずに、いろんなご意見をいただけて大変光栄だった。たった数名の方々からのリクエストで公開したんだけど、こんなに沢山の方々が(親しい人からお会いしたことも存在すら知らないような人も含め)目にとめていただき、また、色々考えるきっかけ(家電買い換えとか)にしてくださったりして、大変光栄の所存にござる。

その中で、一番話題になってるのが「ジェンダーロール」に関してだった。意外や意外・・・といいつつ、まあ、資料的には男性ディスってるって思われなくもない書き方だwwww(そのつぎに話題になった内容は「家電」について・・・。いや、みんな、伝えたいところはソコじゃない)

全体的な話の流れとしては、あの資料はただのプレゼン資料ですので、私があの資料を元に話したことは「男はクソだ」なんてことはひとことも言ってません。(たぶんw)完結にいうと、伝えたかったことはピンクの文字で書いてる部分

「身近な人にこそ感謝しよう(ハート)」だ。

優秀な人ってのは男女関係なく、やる人はやるんだけれど、女性は男性に比べて家庭を持つと、圧倒的に自分が身を引く人が多いので、お仕事続けたい、キャリア諦めたくない!って人は、引かなくてもどんどん前に出てきて欲しいという思いをこの資料と言葉と組み合わせて一つにして伝えた。また、結婚して仕事辞めたい人は辞めたらいいと思う。それも考えの一つだし。その場合はキチンと旦那様を労い、感謝し、お家のコトは守ってあげてくださいねとか(これはジェンダーロールとして言ったわけではなく、役割分担として言ってます)、そして、生き方を選択するタイミングに、わざわざ女性だからと、世の中の風潮に合わせて諦めてしまうコトだけはないような世の中にしたいですねというコトを合わせて言い放ってきた。(チキンなのにドヤ顔で)

皆いろんな環境でいろんな思いを抱きながら生きていることだろう。しかし、「あのときああしてればよかった」なんて思うことのないよう、自分が選びたい道は、自分を犠牲にしなくてもいい方法もあると思う。それは、きっと、行動しか無い。行動し、伝えることで、やっと周りが動く。行動の中に伝えるということが所属している感じ。

押してダメなら引いてみろ、それでダメならぶん投げろ。

別に全部の女が仕事すればいい!とか出産しろ!とか思ってない。せめて、あたしの周囲だけでも何とかしたいなと、そういう思いで話をした。全世界のそういった人を救えるほどあたしだってそんなことできるような人間じゃないことは自分がいちばんよく知ってる。(チキンなので)それでも、家庭も仕事も選びたいような人、選ばなきゃならない人がいるのであれば、絶望せずに生きてこれた私のような人間もいますので。ということを伝えたかった。

絶望する必要なんてないよ。マジで。

また、何かあればご意見いただければ、今後の経営や生活の参考にしていきたいなと思ってるので、今後も議論していけるといいなと思ってる。

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