誰も見てないことをいいことに、適当なことを好き勝手ブンブン書きなぐります

今日はテックパークキッズの話をします!なぜかっていうとそれは、サタデースクールを始めるからです。(キリッ

わたしが起業した会社はグルーヴノーツといいます。最近、関わってくれているこどもたちから、「グルーヴノーツで働くにはどうしたら良いのか」と言われることが多くなって、めちゃくちゃうれしいです。うれしいついでに、せっかくなので、私たちが運営している、ITアフタースクール(民間学童保育)テックパークキッズ(TECH PARK KIDS)では、この度、新しく、コンピューターとか、プログラミングとか、ロボットとかに触れてみない?っていう体験をしていただくために、まずは、この世界(テクノロジーの世界)の入り口に立ってみる新設のコースを準備しました。

サタデースクール | 土曜日はテクノロジーの世界を探検しよう | TECH PARK KIDS
テックパークキッズでは、2017年2月より小学生を対象に、福岡市天神でプログラミングや電子工作を学ぶサタデースクールを開講します。「自宅から遠くて平日通えない」「カリキュラムのみ受けたい」という声にお答えし、土曜日に3つのコースを設定しました。

わたしがITを仕事として選ぶキッカケとの出会いは小学生だった

さて。わたしがプログラミングに出会ったのは小5でした。BASICという言語から始まり、今では当たり前になった、パソコン立ち上げたらすぐに、グラフィカルな画面が出てきますが、わたしの頃は、黒い画面に白い文字が現れて、コマンドと言われる、実行するために文字で指示しなければダメでした。

また、インターネットなどというものはなく、自分のマシンだけで実行できるプログラミングしかかけませんでした。(今ではServerに接続して環境つくったりするけど)

ここに私がやってたことがgifで動いて再現されているので御覧ください。(懐かしくて震える・・・)


※Wiki pediaより

こんなにめんどくさかったかしら・・・と思うくらいに、今では普通に絵を描く通りに表現してくれるお絵かきソフトやタブレットなど使えばなんだって表現できるようになりました。

 

テクノロジーの進化

このようなテクノロジーの進化には、全世界のテクノロジー企業や、テック系エンジニアたちが、「めんどくささ」を、いかに無くし、そしてわかりやすく、テクノロジーを知らない人たちにも使ってもらえるか?を、テクノロジーで解決してきた結果、みなさんが当たり前に使えるようにまで進化しました。

人類(わたしやみなさん)は、いま、このような変化を、気づいてるけど、いつのまにか気づくこと無く当たり前に使って過ごしています。あなたのすぐ隣には、むかしは「めんどくさかったこと」が、テクノロジーのおかげで、「当たり前」になり、あなたの日常を支えています。

テックパークキッズを運営する、わたしたちグルーヴノーツのお仕事は、人や社会、生活を支えるために、テクノロジーをつかってテクノロジーの進化に貢献し、社会の課題や問題を解決するテクノロジーをサービスとして提供しています。

たとえば、みなさんも最近よく聞くキーワード、AI(人工知能)、機械学習(machine learning)、深層学習(deep learning)という技術は、人間より何百倍も早い処理能力を活かし、たとえば、今までかかってた難病を治療するための研究で、ある計算結果が1ヶ月もかかってたコトを、10分に短縮したり、そのような問題解決に、使われ始めています。

よく、AIに使われる側と使う側などという話題がでてきますが、使うかどうかは人が選ぶものなので、どっちでもいいとしても、そういうテクノロジーは、ビジネスになるから開発されているのではなく、何かを解決するために開発されてきたという事実です。プログラミングはめんどくさいことを自動化するための道具でしかありません。なにを自動化し、めんどくささを解消し、人間がやるべきことがなんなのか?を見極める上でも、テクノロジーの世界に入るということはとても重要なことなのです。そして、プログラミングという世界は、ものすごく広くて深い世界です。

 

この業界に入ってよかったなと思うこと

わたしがこの業界にはいってよかったなとおもうのは、何かを考えるときに、頭の中で整理できることです。これはみんなそうなのかな?とおもってたんですが、そうじゃないなってわかったのは、ごく最近のことです。プログラミング的思考という人たちもいますが、この業界には、とにかく生産性をあげることを自然とやる文化があります。そういった工夫ができるような、たくさんのフレームワークも存在します。これらは、エンジニアがエンジニアであるために、生まれてきたたくさんの工夫です。

また、やはり、場所や時間にとらわれないで、自分の学歴や性別や年齢や国籍や所属会社を気にしなくていいことです。みんながみんな、対等に「エンジニア」としてだったり「リーダー」としてだったり「経営者」として認めてくれる場所だし、いいものはいいと評価してくれる、認めてくれる場所でもあります。

そしてなんといっても、コミュニティが充実している点です。テクノロジーの進化は決してどこか1社だけが実現したことではありません。沢山の人達が、エンジニアが、課題を解決スべく、切磋琢磨してきた結果なのです。そのために、この、コミュニティ文化は切っても切れないとおもいます。そのコミュニティ文化は、議論、共有、そして共感と、常に世界中で所属会社、性別、国籍、年齢、学歴関係なく、インターネットを利用して、毎分毎秒、誰かと誰かが情報を交わしています。いつでも参加ができる開かれたコミュニティで、テクノロジーの進化に沢山の貢献をしています。

 

「好き」ということがもたらす生産性

この業界の文化のそばに「好きだ」ということが原動力になってる人がたくさんいます。

私もそうです。テクノロジーが好きです。新しいものが好きです。そしてその好きなもので、人々の生活をより良いものにしていくという充実感は、私のモチベーションでもあります。子供にも自分の仕事を自信をもって勧められるものです。

「好き」かどうかが、人を育てていくことを、自分自身の経験でしっています。わたしだけではなく、この業界の人は、みんな知っています。そして、この業界は、業種関係なく、好きだという気持ちを受け入れてくれる場所でもあり、さまざまな問題を解決して、喜んでもらったことが収入になってきた業界といっても過言ではありません。これから出てくるであろう、自動運転のテクノロジーも、車業界という概念が無くなりつつあります。(それはいいすぎかもしれないけど、他の業界もそうなりつつある)ITがなければ成立しません。運転手はコンピューターです。ひとつ事故を起こしてしまったとしたら、その結果を学習し、他の車たちに一斉に学習結果を共有することができます。今より、交通事故は格段になくなります。ここには、人工知能のテクノロジーが不可欠です。これは、テクノロジーで、交通事故を減らすという社会問題の解決をめざしているのです。

こういった、「なんのためにやるのか?」を追求するためには、体験から興味へ、そして、好きになってもらって、好きになったことは学び続ける大事な要素です。この業界はずっと勉強していかなければなりません。常に新しいテクノロジーが生まれ、あらたな社会問題の解決をめざすために、スピードを保ったまま、エンジニアたちは日々成長しなければなりません。

誰かが待っていてくれる。進化することを待っていてくれるお仕事です。好きだという気持ちが人のためになるかもしれません。子どもたちがおとなになり、何を作るかではなく、どんな問題を解決するのか?を考える能力。なにを使えるのか?を考えたとき、社会のために、選択枠が多くなるのは、テクノロジーを知っている人であるということは、紛れもないこれからの事実になっていくでしょう。

そして、わたしたちが運営するこのテックパークキッズでは、毎日、テクノロジーの進化に貢献し、誰かの幸せのために、日々勉強している、弊社の優秀なスタッフが(←スタッフが震えている絵が浮かぶ・・・w)、おにいちゃんおねえちゃんが、好きなことをフォローアップし、見届けてくれる場所です。

 

テクノロジーの世界を覗いてみませんか?

自分が興味が無いって思ってること、親が子供に対して、興味が無いだろうという思い込みは、可能性をつぶしてしまう敵です。まずは出会いが大事だということで、テックパークキッズでは、サタデースクールとして、誰でも簡単にはじめられる3つのコースを新設しました。

もしかすると、コレを読んでいるかもしれないキミや、そういうことに興味があるかもしれないなっておもうお子様がいるご家族の方々、そういうことに興味を持ってほしいなっておもうお子様がいらっしゃるご家族の方々にとって、まずは体験してみませんか?

お申込みはこちら。

サタデースクール | 土曜日はテクノロジーの世界を探検しよう | TECH PARK KIDS
テックパークキッズでは、2017年2月より小学生を対象に、福岡市天神でプログラミングや電子工作を学ぶサタデースクールを開講します。「自宅から遠くて平日通えない」「カリキュラムのみ受けたい」という声にお答えし、土曜日に3つのコースを設定しました。

話の流れ上、2回も貼り付けてすみませんwww

もし、それで興味が湧いたなら、次のステップを一緒に考えることができます。サタデースクールで、まずは体験してみて、テクノロジーの世界を一緒にのぞいてみましょう。

以下はアフタースクールのキッズがMinecraftで作った家や建物を、3Dプリンターで出力して、色を付けてリアルな建物にしているところです。

テックパークキッズの様子が日々更新されている情報は以下のFacebookにて提供しています。いいね!をしていただけると更新内容が確認できます。よろしくおねがしいます。

ハートウォーミング系投稿万歳。

ではまた(´◔‸◔`)

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