誰も見てないことをいいことに、適当なことを好き勝手ブンブン書きなぐります

モノづくりっていう漠然としたことについて

誰も見てないブログで有名なささくみです。誰も見てないんだから有名でもなかった。

 

本日は、来週講演が入ってるので、自宅でスライド作りに励みます。で、お腹空いたと思って冷蔵庫開けたら卵がない…。

軽い絶望の後、別の何かを作って食べよう・・・と思って、材料を冷蔵庫から出す。そしてその材料を切るために、まな板を出した。そのまな板がこれなんだけど、このまな板、すごく使いやすくて、気に入っている。(結構使い込んでて汚れていてすみません)

これは昨年、TIPの大久保千穂さんに頂いた、オリジナルデザインくださったまな板。千穂さんの会社の社員さんがデザインしてくださったそうで、それをレーザーで彫ってくれたもの。これは、昨年の春に弊社新オフィスのオープンのお祝いにいただいた。本当に嬉しかった。

 

「作る」っていう行為に隠された沢山の事実

誰かの喜ぶ顔が見たくて何かを作る行為。わたしは工作系は苦手だけど、サービスや事業、そして、料理と、やはり何かを作った後に喜んでもらいたいから「作る」。そしてその後、こうやって誰かに何かを作ってもらった後、受け取った側として、作っていただいたものを使いながら、そのモノを作った背景や思いなど、いろんなことを想像したり、思い出せたり。こうやって、家にいても、ふっと、その人のことを思い出せるっていいコトだなあ〜って、改めて思う。

何か、そんなことをやってみたいなって人は、ぜひ、わたしたちが運営する、TECH PARK MAKERS(Fablab Tenjin)というモノづくりスペースに来てください。何がしたいか、何が作りたいかは、まずは来てもらってから、一緒に考えることからでもいいです。何が出来るのかを知っていただきながら、誰かが創ったものを参考に、作りたいものを決めるもよし。こんなに便利になった世の中。何か困っても、それを解決してくれるものがたくさんある。だからこそ、「自分で何かを作りたい」「カタチにしたい」って思えることって、人生の中でなかなかない。それは、とても貴重で、大切な行為なんじゃないかな?って思う。

だからこそ、こうやって、誰かが何かを作ってくれる思いとか、ものすごく大切にしていけるのかもしれないなあ・・・。

TECH PARK MAKERS
2016年4月1日に天神にオープンするものづくりのマチコウバ。ものをよく作る人も、ものづくりを始めたい人も、ここに来れば人々が集まり、情報交換したりと、新しい発見があります。また、企業や投資家、 様々なパートナーと連携し、サポートする体制も整えています。

いただきます

ミルフィーユ鍋に冷蔵庫でくたびれかけてたプチトマトも投入して食べた。我ながら簡単料理だけど、優しい味に仕上がって美味しかった。

結果、そのまな板の上で材料を切ったわたしは、「豚と白菜のミルフィーユ鍋」を作った。

誰かに何かを作ってもらい、そこからまた何かを生み出すというものを作るということのリレー。紡がれる思いとか、出来事とか、なんかこうやって世の中って回ってるっておもうと、胸が暖かくなるなあとおもいながら、ささくみのハートウォーミング投稿をおわります。

ではまた(´◔‸◔`)

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